【速報!】英国 名門 マルバーン カレッジが2023年東京に開校へ

創立150年以上の歴史を持つ英国の名門校マルバーン・カレッジ

2023年9月に東京都小平市に「Malvern College Tokyo」を設立することを公表しました。

東京に開校するイギリス系のインターナショナルスクールとしては、国際バカロレアで学べるのが特徴です。

2023年9月の開校計画

Malvern College Tokyoは、2023年9月に開校し、開校当初は、小学校と中学校に相当するYear1からYear9までの生徒を対象に開校します。

2026年までにYear13まで教育課程を順次拡大し、初等・中等部・高等部合わせて950名の生徒を受け入れる予定です。

寮または通学型は、今後詳細が公表されます。

▽ 1月16日(日)インターナショナルスクールフェアに同校は登壇し、当日、計画について発表されます。

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東京多摩地域に待望の開校

Malvern College Tokyoが開校する多摩地域は、一橋大学、ICU、東外語大、津田塾など文教地域で早稲田実業、2022年に東京都が初の小学校となる東京都立立川国際中等教育学校附属小学校を開校予定です。

▽ 世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校の授業風景。

イギリス系のインターナショナルスクールは、これまで渋谷区、世田谷区にブリティシュスクール・イン・東京などがありますが、定員に達していました。

イギリス系の国際バカロレアカリキュラムで学べる仕組みは、東京では初となります。

▽ 世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校。

世界ではイギリス式の校風と文化と国際バカロレアの学びの組み合わせは人気になっており、Malvern College Tokyoは、新たな国際教育の選択肢になります。

▽ 世界に展開するマルバーン・カレッジ。写真は香港校。

開校にあたり

マルバーン・カレッジ校長 キース・メトカーフ氏は、開校にあたり次のようにコメントを寄せました。

キース・メトカーフ校長は、ウェールズのモンマス・スクールからケンブリッジ大学ダウニング・カレッジで地理学を専攻しました。
マルバーン・カレッジの校長に就任する前は、英国のハロウ校で副校長を務めていました。前職のハロウ校では、ハウスマスター、学科長、ISI学校監査官、各種スポーツのコーチなどを歴任し、学校の日常業務を経営・管理してきました。

また、エジンバラ公が下賜している教育賞プログラムの運営メンバーも務めました。

マルバーン・カレッジは、全人格を育成するための時間と空間を提供し、パストラルケアがすべての活動の中心となると考えています。
このような環境こそ、若者が教室の中でも外でも最高の成果を上げると信じています。

eduJUMP! 編集部
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