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2023年4月、用賀に新キャンパス誕生!
アオバジャパン・バイリンガルプリスクール

2023年4月、アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(以下、A-JB)の7番目のキャンパスとなる『用賀キャンパス』が世田谷区上用賀に開校します。新キャンパスは、目の前に東京農業大学の広大な敷地が広がり、徒歩5分の場所には、馬事公苑や上用賀公園もある緑豊かで落ち着いた環境に誕生。教育熱心なエリアとしても有名な地で、日本発インターの代表格でもあるアオバジャパン・インターナショナルスクールのグループ校の質の高い教育が提供されるとあって、注目を集めています。eduJUMP!編集部は、開校が間近に迫ったA-JB用賀キャンパスを訪ねてきました。

日本発インターの代表格、アオバジャパン・バイリンガルプリスクール

大きなライブラリーツリーを中心に、可動式の収納棚が並ぶ。教職員の意向を聞きながら、学びと保育を大切にした空間を作っていく

A-JBは、「21世紀を担う子どもたちにどのような経験が大切か」という視点から国際的な価値観、幅広い視野と豊かな人間性、好奇心や挑戦心、主体性を育むことを重視し、「国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)」を導入。IBに基づく「全人教育」と「探究型学習」を柱としたプログラムを、日本語と英語のバイリンガルで提供しています。

一般的にインターナショナルスクールに入学すると、All Englishの環境になり、途中から日本の小学校に進路変更することは、言語や文化の面での違いから、子どもにとっては大きな負荷となると言われています。しかし、A-JBでは、日本語と英語のバイリンガル環境で過ごすため、小学校以降の選択肢が拡大。インターナショナルスクールに進学するか、それとも日本の私立、公立、国立小学校に進学するか、子どものA-JBでの生活や適性を見ながら、親子で選択することができるのです。

さらに、A-JBが開発した独自のカリキュラムも魅力の一つ。国際的視野とチャレンジ精神を持ち、自信と好奇心あふれる子どもに成長していくことを目指し、「考える力」「バイリンガル自己表現力」「心技体の基礎力」の3つの力を培うことができます。IBをベースとした学習プログラムやさまざまな仕掛けでアプローチし、子どもたちの可能性を開花させるカリキュラムとなっています。

アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 用賀キャンパス

新キャンパスが入居する施設にはTSUTAYAやカフェ、フィットネスクラブ等があり送迎前後に一息つくことも。目の前はケヤキ並木が馬事公苑まで続く
アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 用賀キャンパス
【曜日】月曜日~金曜日(土曜日はサタデープログラムあり)
【時間】8:10~18:30(基本保育時間8:10-16:10、 延長保育時間16:11-18:30)
【認可・証明書】世田谷区認可外保育施設証明書交付(予定)/認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書について申請(予定)
【生徒受け入れ可能数】144名

 

教育熱心なパワーカップルに人気!自然豊かな用賀

A-JBが7番目のキャンパスとして選んだ用賀は、都心へのアクセスが良く、通勤や通学に便利な場所。世田谷区というブランド、そして土地や家賃が高めなので富裕層、特に教育熱心なパワーカップルに人気のエリアでもあります。

周辺の教育環境には、帰国子女や国際生に人気の三田国際中学校・高等学校のほか、東京農業大学、日本体育大学に加え、老舗のインターナショナルスクールとして名高い2校、男子校のSt.Mary’s International Schoolと女子校のSeisen International Schoolなども所在しています。

そして、都心にありながらも自然を身近に感じられる緑豊かな環境は、子どもの健全な成長の場として最適。A-JB用賀キャンパスのすぐ近くには、馬事公苑や上用賀公園があるので、日々の外遊びやお散歩、災害時の避難先としても安心です。また、少し足を伸ばせば砧公園、多摩川へもアクセス可能。目の前にある東京農業大学の大型展示温室『バイオリウム』は一般公開されており、日々の活動で訪問することも予定。子どもたちは自然に囲まれた贅沢な環境で、思う存分探究活動ができそうです。

熱帯の珍しい植物が多数繁茂し、キツネザルや大きなカメがいる東京農大のバイオリウム

子どもたちの『安全』と『教育』に真摯に寄り添う

今回のキャンパス訪問で印象的だったのは、「子どもたちの安全と教育に真摯に寄り添う」という同校の姿勢を感じることができたこと。

例えば、校舎内にあるステージの下には、災害時用に3日分の備蓄スペースを確保。ユニバーサルトイレやシャワーもあり、いざというときには、このキャンパスで子どもたちをしっかりと守れる校舎設計がされていました。

ケヤキ並木に面した大きな窓。ステージの下は、3日分の避難物資を収納するスペースになっている

また、ケヤキ並木通りに面した大きな窓からは、気持ちの良い日光がふりそそぎ、かつ照明も多く設置することで全ての教室が明るく健全な空間に。校舎内は、壁のないフラットなワンフロアで、可動式の間仕切りを導入しており、どのクラスで何が行われているのか、何か問題が起きていないかを見渡すことができるよう工夫されています。校長先生をはじめ、校舎にいる全ての先生、スタッフの目が子どもたちに行き届く空間作りのほか、監視カメラの設置やセキュリティもしっかりしており、生徒たちの安全を最優先する配慮がいたるところに施されていました。

英語習得だけにフォーカスするのではなく、安全な保育や習い事まで平日で完結できるよう延長保育も充実させ、国際派子育て世代のニーズに的確に対応しているA-JB。探究活動のための贅沢な環境で、子どもたちが心も体も健全に成長できるプリスクールの新キャンパス誕生に期待がかかります。

原稿:高橋香織(eduJUMP!編集長)

DATA

アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 用賀キャンパス
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀2-4-18 コリーヌ馬事公苑A棟 3F
公式サイト:https://aoba-bilingual.jp/yoga/

 

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