特報!究極の探究型 2022年4月 インフィニティ国際学院 初等部・中等部を開校へ

インフィニティ国際学院は、2022年4月 初等部、中等部を開校することを発表しました。

インフィニティ国際学院初等部、中等部開校は、キンダーキッズ インターナショナルスクールとクラスジャパン学園と提携したことで、従来のオルタナティブ教育機関とは大きく異なります。

探究RPG型の初等部・中等部!

インフィニティ国際学院の高等部は、世界で広域通信性を活用した国内外でフィールドワーク、プロジェクト学習を中心に学んでいます。

コロナ前に入学した1期生は、フィリピンのルソン島を中心に海外でフィールドワークを進めてきました。


現在、コロナ禍により国内で探究学習を進めていますが、北海道から沖縄まで幅広いテーマを実際に体験し、課題を見つけ、解決策を自分の手で探しています。

第一期生が3年目に世界に行けるのか、コロナの影響次第ですが、まさに究極の探究RPG型のスクールです。*1 編集部注記:RPG型とは、本来は、ゲームのRole-playing gameを意味するが、本稿では、チームで様々な場所で協力して問題を発見し、解決することをRPGと表記しています。

インフィニティ国際学院は、広域通信制高校と提携しており、高校卒業資格も取得できます。


探究RPG型のインフィニティ国際学院に初等部・中等部が2022年4月に開校することになりました。

探究RPG型の初等部・中等部

インターナショナルスクールとオルタナティブスクールの中間に位置するインターナショナルスクール寄りのスクールです。

英語・中国語を含め、トリリンガルで学べる仕組みが用意されています。
またプログラミングなどの STEAM 教育も導入します。

インフィニティ国際学院の初等部、中等部で一番、重要なのは実際に現場に行き、その課題、解決を共にする友であり、友人です。

時には予想外のことが起き、共に助け合う必要も生じます。
その時に手を差し伸べるチームがいること。自ら手を差し伸べること。
将来、別の進路を歩んでも、リアルRPGを積み重ねた空間と時間は何ものにも替えがたい経験です。

また、世界RPG型のため、テーマ学習が中心でいわゆる「暗記学習」「反復学習」が中心ではありません。
自分の頭で問題を発見し、そこから仮説を組み立て、何度もトライアンドエラーを繰り返していきます。

すなわち、RPGと同じく、世界、国内をテーマ学習しながら自分で能力をアップさせ、自分という人間を上げていきます。

自分の中に多様な原体験を人生の知恵の貯金として積み立てることが、将来、自分らしく社会で生きていく糧となります。

キンダーキッズをベースキャンプに

今回、キンダーキッズインターナショナルスクールとインフィニティ国際学院が提携し、インフィニティ国際学院の初等部・中等部が開校します。

0歳から卒園後も高校まで英語力のプログラムがあるキンダーキッズインターナショナルスクール。

キンダーキッズは、日本の心を持って英語の力を大事にしながら生徒を育てる保育・幼児インターナショナルスクールです。

キンダーキッズインターナショナルスクールは、国内23校、海外2校、計25校を展開し、約4000名が在籍しています。

キンダーキッズインターナショナルスクールカナダ校の様子。ハワイ校と海外にも現地校として開校しています。

英語で学べる力がある生徒を数多く輩出してきたキンダーキッズは、インフィニティ国際学院の初等部・中等部のベースキャンプとなります。

オルタナティブスクールに通うと義務教育はどのようになるのか?

小中生は、保護者に子どもの就学義務があります。
すなわち、国公私立の小学校(一条校)に通わす必要があります。

今回、お子さんが割り振られた小学校に「行きたくない」という場合、在籍校と連携しながら不登校児童向けの出席と成績がつくクラスジャパン学園のオンラインて学習支援を受けることができます。

家庭・生徒と学校との適切な連携支援を行うサービスのクラスジャパン学園のオンライン学習を受けると在籍校の成績と出欠席が付くため、小学校・中学校は在籍校の卒業証書を受けることができます。

お子さんが自分で楽しいと感じる人生へ

編集部がインフィニティ国際学院のリリースと取材を通して感じること。

それは、自分の感情を大切にし、自分がやりたいと思うことを自分でできるように人間力を育むサポーターと言えます。

編集部が、探究型RPGと名付けためのは、チームで行動するため自分の社会的役割利、責任、リーダーシップを世界で日本で探究的に悩み、考え、アイデアをぶつけることで本来の自分の持つ力をさらに伸ばすことができると考えられます。

日本の社会問題と探究型RPG

日本では、高齢化と共に就職氷河期世代の引きこもりやニートの高齢化などが社会問題になっています。

受験や就職が一度限りの機会が多く、社会で一度、受験や就職、転職などで踏み外すと社会から疎外されると感じ、殻に閉じこもる傾向が増えています。

インフィニティ国際学院で国内外でチームと共に協力してきた経験を持った人間は、引きこもりにもニートになりにくいと考えられます。

なぜならば、家の外に多くのチャンスがあり、そこでできることや自分のやりたいことがあることを小中高で体験して、知っているからです。

子どもが自分らしく、自分の人生を楽しく歩むための学びとして、インフィティ国際学院の初等部・中学部・高等部があります。

開校場所

2022 年 4 月にキンダーキッズ施設を活用したインフィニティ初等部・中等部を共同にて開校を目指しています。

東京、名古屋、大阪、神戸と大都市にあるキンダーキッズの施設を活用していきます。

実際にどのようなスクールになるのか?

ieNEXT編集部では、実際にインフィニティ国際学院の初等部と中等部がどのようなスクールになるのか、インフィニティ国際学院の大谷学院長、キンダーキッズインターナショナルスクールの中山代表に2021年2月22日20時に実際にLive配信でインタビューを公表させていただくことになりました。

司会は、電通クリエイティブ・ディレクターで教育ガラガラポンproject 代表の福田崇氏です。

詳しくは、ieNEXTのFacebookページにLive配信または、Youtubeチャネルをご覧ください。

問い合わせ先

インフィニティ国際学院東京事務局(担当:白旗)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関 1-4-1 日土地ビル 2F SENQ 霞が関
Email:info@hgg-japan.com
WEB:https://infinity-gakuin.org/

eduJUMP! 編集部
eduJUMP!は、子どもたちが世界のどこでも誰とでも、共に生きていき、夢を実現できるような教育を紹介するメディアとして設立されました。保護者・子ども自身・教育関係者の3者を対象に、子どもたちの未来を拓くために有用と思える情報を、当ウェブメディアやイベントを通じて提供します。
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