インターナショナルスクールの入学試験とは?

インターナショナルスクールの入学試験とは?

小学部、中学部、高等部のインターナショナルスクールは、学年相当の英語力(読み、書き、聞く、話す)+英作文、数理能力が必要です。

入学試験では、英語力、算数、英作文などのオンライン試験と面接(オンラインの場合もあり)、面接は、アドミッション担当者と担任になる予定の教員や校長と行います。

また、海外の日本人学校から日本のインターナショナルスクールに転入を考えた場合、学年層相当の英語力がない場合、帰国生ですが、日本の学校を勧められることもあります。

一学年下の入学も。中学2年生で日本に帰国した場合、英語4技能+英作文(語彙力、文法)が求められますが、学年相当の英語力がないと判断された場合は、学年を下げて入学を勧められることがあります。

どのようなオンライン試験が一般的なのか?

編集部が実際にインターナショナルスクールを経営し、また海外の進学相談でイギリス系の進学相談を受けることがあります。

▽英国系のインターナショナルスクールは、UKisetを使っています。

イートン校も海外からの留学生向けに使っているオンライン試験 です。

UKiset:https://www.ukiset.com/

▽アメリカ系のインターナショナルスクールは、オンライン試験でTerra Novaを使うことが多いようです。

Terra Nova:https://terranova3.com/

これ以外にもいくつものオンライン試験があります。

編集長 村田 学
eduJUMP!創刊編集長 元インターナショナルスクール経営者で、国際バカロレアの教員研修を修了。 日本初のインターナショナルスクール専門メディアの創刊編集長を務めた後、eduJUMP!創刊に伴い編集長に就任。 【エピソード】 人生初めての学校である幼稚園をわずか2日半で退学になった「爆速退学」経験者。 「幼稚園退学」により、3歳から孤独な国際教育評論家として教育について考え始める。 日本帰国後も、帰国生として日本の教育制度に馴染めず、さらに孤独な国際教育評論家としてアメリカ、日本を比較し、考え続けてきた。 【取材協力】 TV、ラジオなどにも出演し、新聞のインタビュー、雑誌などにも寄稿している。各メディアの取材協力も数多く手掛けている。
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