インターナショナルスクールの2大国際標準カリキュラムとは?

インターナショナルスクールの2大国際標準カリキュラムとは?

国際標準のカリキュラムは、大きく2つあります。

1.ケンブリッジ国際カリキュラム

世界標準のカリキュラムのひとつが、世界約1万校が採用しているケンブリッジ国際カリキュラムです。

名前の通り、イギリスのケンブリッジ大学が開発したカリキュラムです。

旧英国植民地など世界のインターナショナルスクールの1万校で採用されています。
科目と科目横断型の学びが特徴的です。

2.国際バカロレア

世界標準のカリキュラムのひとつが「国際バカロレア」です。

国連の文化・教育機関であるユネスコが母体となり、開発されました。
そのため平和教育にも強く、探究型の学びが特徴です。

世界中で約6000校のインターナショナルスクールが採用しています。

インターナショナルスクールは、上記の国際標準カリキュラムと国ベースのカリキュラムを合わせることで、3分類があります。

編集長 村田 学
eduJUMP!創刊編集長 元インターナショナルスクール経営者で、国際バカロレアの教員研修を修了。 日本初のインターナショナルスクール専門メディアの創刊編集長を務めた後、eduJUMP!創刊に伴い編集長に就任。 【エピソード】 人生初めての学校である幼稚園をわずか2日半で退学になった「爆速退学」経験者。 「幼稚園退学」により、3歳から孤独な国際教育評論家として教育について考え始める。 日本帰国後も、帰国生として日本の教育制度に馴染めず、さらに孤独な国際教育評論家としてアメリカ、日本を比較し、考え続けてきた。 【取材協力】 TV、ラジオなどにも出演し、新聞のインタビュー、雑誌などにも寄稿している。各メディアの取材協力も数多く手掛けている。
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