ボーディングスクールの授業料は高額か?

ボーディングスクールの授業料は高額か?

国際的なボーディングスクールの授業は600万から1,200万というのが標準的です。

本記事は、2022年開校準備中の国際高等学校の寄稿です。

かなりの幅が存在しますが、およそ半分がボーディング部分の費用と考えられています。

ちなみに、日本国内での大学生の一人暮らしの生活費は授業料(私立大学)を加えると約250万円となります。

国際的なボーディングスクールの学修環境は、通常の高等学校(デイスクール)より、むしろ大学に近い水準の設備が整えられております。

さらには3食事付きの下で生活指導が行われて、交通費も必要ありません。

生活費内訳(日本国内の大学生例)

  • 部屋代5万円
  • 光熱水費1万円
  • 食費3万円
  • 通信費1万円
  • お小遣い2万円

それらを考慮したとしても海外のボーディングスクールの授業料にはため息が出そうです。

参考として、欧米大学の授業料は日本の3倍程度が多く、あのオバマ大統領も就任後に大学の奨学金を完済したとか。

こうした高額な授業料の背後には物価水準があることを忘れてはいけません。

一度、ボストン、ロンドン、ジュネーブ、オスロの物価水準を調べてみてください、東京が安く感じるほど驚くほど高額です。

そういえば以前、オスロ空港から市内のホテルまでタクシー移動した際、料金メーターの動きに失神しそうになりました。


NUCB International College
国際高等学校 2022年開校準備へ

次世代で活躍できる国際感覚を備えたリーダー育成と独創性の高い教育環境を実現すべく、全寮制の多文化共生型インターナショナル・ボーディングスクール(全寮制国際高等学校)の設置を計画しています。
URL:https://ic.nucba.ac.jp/jp/
〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
TEL 0561-73-8181(代表) 月-金曜9:00-17:00

eduJUMP! 編集部
eduJUMP!は、子どもたちが世界のどこでも誰とでも、共に生きていき、夢を実現できるような教育を紹介するメディアとして設立されました。保護者・子ども自身・教育関係者の3者を対象に、子どもたちの未来を拓くために有用と思える情報を、当ウェブメディアやイベントを通じて提供します。
- Advertisement -spot_img

関連記事