グローバル化が進むボーディングスクールの寮生活

グローバル化が進むボーディングスクールの寮生活

ボーディングスクールの寮もグローバル化とともにダイバーシティが広がっています。

本記事は、2022年開校準備中の国際高等学校の寄稿です。

インターナショナルスクールの寮に欠かせないものとは居住スペース、共有リビングスペース、シャワー室、トイレ、自習室、食堂、他には何か思いつきますか?

グローバル化が進んだ現代の寮に欠かせないものの1つが“Prayer Room”です。

日本全国の主要な空港やショッピングモールに設置がされ始めたこの Prayer Room、使用したことや見たことがあるという人も多いのでは無いでしょうか。

日本語では礼拝室や祈祷室と表示がされるこの施設は宗教を問わず礼拝(お祈り)をする場所で、その多くに手足を清める洗浄スペースと男女別の礼拝スペース等が確保されています。

成田空港には出国手続き前と後に利用可能な礼拝室が各ターミナルに1つの計6室、愛知県のイオンモール2店舗、また東名高速道路のサービスエリアにも3箇所の礼拝室が設置されています。

”Diversity”が進むグローバル化社会の中で、多種多様な文化、習慣、宗教を受け入れられる様学校や寮も常に進化し続けているのです。


NUCB International College
国際高等学校 2022年開校準備へ

次世代で活躍できる国際感覚を備えたリーダー育成と独創性の高い教育環境を実現すべく、全寮制の多文化共生型インターナショナル・ボーディングスクール(全寮制国際高等学校)の設置を計画しています。
URL:https://ic.nucba.ac.jp/jp/
〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
TEL 0561-73-8181(代表) 月-金曜9:00-17:00

eduJUMP! 編集部
eduJUMP!は、子どもたちが世界のどこでも誰とでも、共に生きていき、夢を実現できるような教育を紹介するメディアとして設立されました。保護者・子ども自身・教育関係者の3者を対象に、子どもたちの未来を拓くために有用と思える情報を、当ウェブメディアやイベントを通じて提供します。
- Advertisement -spot_img

関連記事