明日のリーダーを育てるインターナショナルボーディングスクール

明日のリーダーを育てるインターナショナルボーディングスクール

未来のリーダーを育てるには、インターナショナルボーディングスクールが最適な選択肢かもしれません。

本記事は、2022年開校準備中の国際高等学校の寄稿です。

インターナショナルボーディングスクールには、リーダーシップ能力を高める上で、とてもユニークな利点が2つあります。

1つ目は、多文化の学習環境があること。

2つ目は、その環境が継続的であることです。

ボーディングスクールでは、教室にとどまらない学習環境を提供しています。
生徒たちは教室だけでなく、キャンパスの外の経験からも、多くのことを学びます。

課外活動やボランティア活動です。

大学入試において課外活動やボランティア活動が注目される理由は、若者の社会的スキル(コミュニケーション能力、協調性、自発性など)が優れたリーダーになるための決定的な要因であるという考えに基づいています。

ボーディングスクールでは、学生たちが勉強する場所、何よりも生活する場所を共有します。

全寮制により、通学型の学校では得られないユニークな視点を得ることができます。

そこから豊かな成長を遂げることができるのです。

自らと大きく異なる文化や風習を持つクラスメートと日常生活を共にすることは、戸惑いや衝突をうむ可能性があります。しかし、それこそが重要なのです。

お互いの違いが見ずらかを豊かに

フランスの詩人ポール・ヴァレリーは、『お互いの違いで、自らを豊かにしよう 』と言いました。

学生たちは、文化的認識、効果的なコミュニケーション、共感、アクティブリスニングなど、より深い社会的スキルを身につけることができます。

また、昨今の教室内への新しいテクノロジーの導入によって、おそらくこれまでに経験したことのないペースで教育システムを改革し、学生中心の教育体制へと徐々にシフトしています。

ボーディングスクールでは、学生たちが学生寮内で自己管理、社会性、自己啓発を学ぶことができるため、このような迅速な変化にも対応することができるようになります。

先に挙げたスキルは、未来のリーダーになるために必要なスキルであることは間違いありません。

全寮制のボーディングスクールを選択することは、通常の高等学校やハイブリッド・スクールよりもご子息・ご子女のリーダーシップ・多様性を伸ばし、将来さまざまな場面で役に立つでしょう。


NUCB International College
国際高等学校 2022年開校準備へ

次世代で活躍できる国際感覚を備えたリーダー育成と独創性の高い教育環境を実現すべく、全寮制の多文化共生型インターナショナル・ボーディングスクール(全寮制国際高等学校)の設置を計画しています。
URL:https://ic.nucba.ac.jp/jp/
〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
TEL 0561-73-8181(代表) 月-金曜9:00-17:00

eduJUMP! 編集部
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